「やる気が出ない」期間から抜け出す4つの方法

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Keep moving!
CreativeCommons Attribution License, Danton McDiffett

テストが終わった気の緩みか、それとも低気圧のせいか、
この1週間「なんとなくやる気が出ない」期間に入っておりました。

しかし、そろそろ脱出できそう。今後のために脱出法を記しておきます。

1.早起きする

早起き重要。昼まで寝ていたりすると、色々なところへの電話やら
届け出やら支払やらが滞ります。
色々と滞ってくると、「滞っていること」それ自体がストレスになり
「やる気が出ない」期間が延長されがちです。

また、昼起きると日は落ちる一方です。
外はどんどん暗くなり気持ちもあわせて落ちていきます。

朝起きれば日は昇り、外もどんどん明るくなります。
あわせて気持ちも上がっていきます。

気持ちが上がれば仕事や勉強も捗ります。

2.お気に入りの本を読む

僕の場合はライフハック本ですね。
スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術: 大橋 悦夫,佐々木 正悟
ストレスフリーの仕事術—仕事と人生をコントロールする52の法則: デビッド アレン,David Allen,田口 元
この辺。トピックが短くまとまっているがポイントかも。
本一冊読まなくてもちょこっと読めるので疲れずにテンションを上げられます。

3.自分が抱えているタスクを書き出す

だいたいやる気がでないときって

・何をやるべきか?
・何ができてないか?

が曖昧になってしまっているものです。
人間把握できていないものは過大に評価してしまいがち。
曖昧なタスクは実際以上に重荷に感じちゃっているかも。
というわけで全部書き出してすっきりしましょう。
事務所や部屋を出て静かなカフェで書き出してみてもいいかも。

4.運動してみる

本当に何にもやる気がしないときは仕事や勉強をほっぽり出して
思いっきり運動してみてはどうでしょうか。
ジョギングとかスイミングならメンバーを集めなくていいので、
さっと始められてオススメです。

以上、簡単ですが未来の自分のために、
もしかしたら「やる気でね〜」なあなたのために、
書き残しておきます。

所要時間

この記事を書くのに15分かかりました。

管理人、というか俺の独り言

ね、眠い。でも希望が見えてきたぞ、と。

今朝の遊泳距離

1時間で1km。平泳ぎは僧帽筋がクるね。

あなたも他の人と同じように違っていますよ

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Individuality
CreativeCommons Attribution-NonCommercial License, David Mican

「統合失調症の人も統合失調症でない人たちと同じです」
統合失調症の解説書はこのように記述しています。
「同じ」ことが大切だと多くの人が考えるからこそ
「同じですよ」と伝えて偏見を少しでも和らげたいのでしょう。

しかし、ここは敢えて「違う」ことを認めるべきではないでしょうか。
「統合失調症の人」は「統合失調症でない人」とは違うはずです。
少なくとも統合失調症であるという点で違っています。
でも、それは普通のことなのです。
他の人も皆、その他の人たちと違っているのですから。

「同じだよ」と強調すると「違っている」ことが認められにくくなります。
そうするとわかりやすく「違っている」人たちは生きにくくなります。
僕なら冒頭の言葉はこのように変えたい。
「統合失調症の人も統合失調症でない人たちと同じように違っているんですよ」

所要時間

この記事を書くのに10分かかりました。

管理人、というか俺の独り言

今日は転換点。切り替えて足場を固めよう。

今日の晩飯

晩飯の時間は寝てたっつうの。

主語がないことと常識や慣習を重視することふわふわとした「不安」

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Fog in the Park
CreativeCommons Attribution-NonCommercial-NoDerivs License, Laurenz Bobke

統合失調症に興味があり、色々と勉強を進めています。
今日読んだ本の中で統合失調のの方にかける言葉には
主語をつけよう、というアドバイスがありました。

「どうして何もしないの」
ではなく
「私はあなたが何もしないとつらい」
という風に語りかけるのが良いそうです。

ちょっと見た感じだと後者の方がきつい感じがしませんか?
「つらい」と感じているのは自分だと
はっきり表明してるわけですから。

僕もはじめはそう思いました。
でも少し考えるとそれは正確ではないな、ということに気付きます。
後者の方がきついと感じるのは、僕(あなた)が語りかける側だからなのです。

語りかけられる側から考えてみると前者の方がきついのがわかります。
後者は「つらい」と表明しているのはあくまで「私」だけです。
一方、前者には主語がありません。前者の言葉の主体は誰なのでしょうか?
もちろん「私」はこの言葉の主体でしょう。
しかし、この「私」以外に「誰か」「みんな」「多くの人」なども
暗に主体に含まれているように僕には思えます。
語りかけられる側は「私」だけでなく「誰か」「みんな」「多くの人」からも
暗にプレッシャーをかけられているのです。
これが語りかけられる側ならば、前者をきつく感じる理由です。

日本語では主語が省略されることが多いように感じます。
この理由は多くの人が「誰か」「みんな」「多くの人」が
主体として成り立つと考えているからではないではないかと思うのです。
多くの人が常識や慣習が正しいと考えている、または重要視しているとも言えます。

このような社会では、主体のないふわふわとした「不安」や「疑念」や「敵意」が蔓延します。
ふわふわとしているのでグサリと刺さることはないかもしれません。
代わりに、簡単に振り払うこともできず敏感な人にまとわりつきます。
このムードのせいで、日本では多くの人が苦しんでいるように思えて仕方ありません。

所要時間

この記事を書くのに30分かかりました。締めで悩んで時間がかかった。。。

管理人、というか俺の独り言

好きなことを精一杯やるだけだ、という開き直り。

昨夜の晩飯

激辛のマーボーを何食わぬ顔でいただく。
うまいんだけどあの店は化学調味料使い過ぎな気がする。

家庭教師 三重 家庭教師 名古屋・愛知 デイトレード初心者入門
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