「ふつう」や「常識」は第二オプション
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最近、私的なことで意思決定をしなければならないことが多いです。そんななかで僕が一番反発を覚えるのが、「ふつうはこうです。」「常識的にはこうです。」というのを第一オプションに持ってくる決断の仕方です。何かを決断するとき一番大事なのは「自分がなにをやりたいか」であって、それがわからないときに初めて「ふつう」や「常識」の助けを借りるべきでしょう、と。
「ふつう」や「常識」は、集団の経験に裏付けられた合理的な判断を教えてくれることもありますが、だからといって「ふつうじゃない」ことや「常識外」のことが合理的でないということにはなりません。
ビジネスならともかく私的な人生の目的(少なくとも僕にとって)は「自分が楽しく気持ちよく」生きることです。であれば決断の基準は自分の外にではなく内に持つべきだと思うのです。
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管理人、というか俺の独り言
今日は久しぶりに仕事も勉強もほとんどしない日だった。いいリフレッシュ。でも記事は適当になりました。
今日の歌え!
和田アキ子の古い日記。「ハッ!」は腹式呼吸で声に何かを込めて。僕は2.5時間のドライブの中で数十回「ハッ!」と叫びました。




