Stephen Colbert Motivational Poster
CreativeCommons Attribution-NonCommercial License,

大学で所属しているESSの主催する英語スピーチコンテストに参加しました。
指定されたいくつかのマテリアル(台本)の中から自分で選んで2週間ほど練習し、
英語の先生3人をジャッジに招いた場で発表します。

僕が選んだマテリアルは「Exasperated Customer」
レストランでウェイターに激怒した客がまくしたてる
スピーチというより一人芝居のような内容でした。

評価は大きく分けて発音とマテリアルの解釈に対するジャッジの得点によって決まります。
僕の評価は以下の通り。

English Phonology
Articulation
16/20 15/20 11/20
Intonation
16/20 17/20 8/20
Speech flow
6/10 7/10 4/10

Interpretation
Expressive projection
20/20 20/20 18/20
Emotion
16/20 18/20 15/20
Emphasis
6/10 7/10 8/10

ジャッジ3人が共通して評価がイマイチだったのがspeech flow。
緊張して所々、早口になってしまったようです。

また、ジャッジの方のコメントを読むと、
「soup」が聞き取れなかった
hold「the」noodleのtheが聞き取れなかった
解釈はよいがスピーチは全体的に不明瞭で聞き取りにくかった
といった言葉が並んでいます。

自分のなかで英語っぽく喋ろうとしてRの発音がこもったり、
1語1語をなんとなくつなげて曖昧に話してしまっているからでしょう。
帰国子女の上級生の方に試しに僕が選んだマテリアルで
スピーチしてもらったところ、明らかに1語1語をハッキリ話されていました。
しかも英語っぽい。(当たり前ですが。。。)

これからのESSの活動のなかで修正していくべき反省点ですね。

次回に続きます。。。

所要時間

この記事をくのに25分かかりました。

管理人、というか俺の独り言

完全に夜型に。。。夜は作業が捗るような気がする。けど戻さなきゃ。

今日のプレゼント

友達のバースデーパーティ。
熊本城のプラモが無茶苦茶喜ばれました。

この記事が気に入ったら

ソーシャルブックマークに是非ご登録を
| | | Yahoo!ブックマークに登録 | | |

俺って誰?

某大学文学部->業務用WEBアプリ開発->某大学医学部在学中のSoが書いてます。Webによる個人で実現できることの拡大に興味があります。