作家の石田衣良さんが教えてくれた「処理が始まるまでの素早さ」の大切さ
HOME > Uncategorized > 作家の石田衣良さんが教えてくれた「処理が始まるまでの素早さ」の大切さ March 1st, 2008処理速度よりも、処理が始まるまでの素早さ - 胃痛!イトマサのいわゆるチラシの裏
処理速度よりも、処理が始まるまでの素早さ
[ 自己分析 ] 人間の処理能力であれ、機械の処理能力であれ、
今求められているのは、処理速度ではなく、処理開始までの素早さだ。
この記事を読んで、超売れっ子作家の石田衣良さんが出演された
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」の一コマを思い出しました。
すっきりと整理された仕事場で取材を受ける石田氏。
インタビュアー「カメラのセッティングで5分ほどいただけますか?」
石田氏「5分?じゃあ仕事すすめちゃいますね」
石田氏、すっと立ち上がり仕事机のPCに向かう。
インタビュアー「セッティング完了しましたー」
石田氏「はーい」インタビューに戻る。
石田氏があれだけの仕事量をこなせる理由がわかった気がします。
書くのも速いのでしょうが、書き出すまでが早いのです。
この「処理が始まるまでの素早さ」を可能にしているのが、
「たとえ短時間でも、取り組んだ時間分、仕事はすすむ」ことを意識すること
すぐに仕事に取りかかれるよう身の回り、頭の中を整理しておくこと
ではないかなと思いました。
石田氏並の「処理速度」を身につけるのは難しいでしょう。
しかし、「処理が始まるまでの素早さ」なら、
上記二点を意識することで、石田氏に近づけるかも知れません。
所要時間
この記事を書くのに20分かかりました。
管理人、というか俺の独り言
そういえば、フェブラリーステークス。当たったよ。
今日の夕飯
松坂牛。おいしゅうございました。
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俺って誰?
某大学文学部->業務用WEBアプリ開発->某大学医学部在学中のSoが書いてます。Webによる個人で実現できることの拡大に興味があります。
