僕はほとんど泣くことがない。
15歳から23歳まで泣いた記憶がない。

24歳で3度泣いた。

1度はごくプライベートなことで泣いた。

1度は嫌われ松子の一生という映画で泣いた。
主人公の松子が悪戯をする少年たちに注意をして、
残酷にも石を投げられるシーンで。
少年たちの残酷さに、泣いた。

1度は私の頭の中の消しゴムという映画で泣いた。
主人公の女性が記憶を失う病気であることがわかるシーンで。
夫についての記憶を失ったまま、彼女が数十年生き続けることを思うと、
突然、溢れた。

今の僕は25歳と10ヶ月。
昨日までに1度泣いた。
ごくプライベートなこと、でも、人生で一度きりのことで。
数十人の前で泣いた顔を晒した。

なぜ、僕が更新をさぼっていたブログにこんなことを突然書くのか。
ある漫画を読んで、泣いてしまったから。
誰かにこの気持ちを伝えたい。
最初の4ページで、もう泣いていた。
さらに6ページ読み進め、鼻を詰まらせ、本を閉じた。

夜回り先生 (1)

妻にも読んでほしい。
数ページ読み進め、そっと本を閉じてほしい。
妻がもし、そうせずにはいられない人だったら、
僕は彼女を本当に心の依りどころにして、生きていける。

所要時間

この記事を書くのに20分かかりました。

管理人、というか俺の独り言

もし、あなたがこの漫画を読み、涙で読み進めることができないなら、
ぜひ、教えてください。あなたは僕の友達です。

今日のお掃除

30分でかなり片付いた。整理は楽しい。研究室も整理したい。

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俺って誰?

某大学文学部->業務用WEBアプリ開発->某大学医学部在学中のSoが書いてます。Webによる個人で実現できることの拡大に興味があります。