英語のディベート大会の結果と反省
HOME > Uncategorized > 英語のディベート大会の結果と反省 September 23rd, 2007この週末、関西の大学が集まる英語ディベート大会に参加してきました。
英語ディベートのキャリア2年未満の学生が出場する大会です。
僕は英語ディベートクラブに入部したのが去年の10月くらい、
実際にディベートの試合をしたのが部内での練習を含めて5、6回
ということで「参加することに意義がある」という気持ちで
参加しました。
結果は
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まさかの準優勝!
20チーム40ディベーターの中の2位でした。
(ディベートは2人1チームで肯定と否定に分かれて試合をします)
ほとんどパートナーのKくん及びディベートの内容を事前に考えてくれた
先輩のIくんの力によるものですが。。。(あと僕のクジ運)
とはいえ、僕の所属するチームが準優勝したことは事実。
少しディベートに対するモチベーションが湧いてきました。
次回の大会でもっと良い成績を上げる為の反省点
・ディベートのルールに関する知識不足
どのターンでどういうことを言うべきかについての知識が欠落していました。
また、ディベートの勝敗がどのように決まるかよくわかっていなかったのは
致命的でした。どこがゴールかわからないサッカーをしているようなもんです。
(そんな奴を背負って準優勝したKくんは本当に凄いです)
・テーマについての知識不足
今回のテーマは「日本は死刑制度を廃止すべきか」というもの。
このテーマについての知識、理解が不十分で相手の主張や反駁を理解して
対応することが十分にできませんでした。
・資料の未整理
ディベートでは主張の裏付けとしてエビデンスを示す必要があります。
紙に印刷したものを読み上げるのですが、大量のエビデンスがあるので、
事前にきちんと整理しておかなければ本番の試合でエビデンスを探すのに
時間をとられてしまいます。今回はこの整理が不十分で限られた試合時間を
無駄にしてしまいました。
・英語のスピーチ力不足
試合中に反駁を思いついてもそれを英語でいうことができず
もどかしい思いをしました。ディベート特有の言い回しに
慣れなければ。週2回2時間程度の部活動以外に英語で
アウトプットしていないので、試合中に思ったことを
ペラペラ喋れないのも当然なのですが。
・英語のヒアリング力不足
試合相手が英語で話している内容が聞き取れないことがよくありました。
一字一句理解する必要はないのですが、ポイントが聞き取れないと
反駁のしようがありません。
・ディベート全体を俯瞰する力の不足
個々の主張を理解するのに力を注ぎすぎて、ディベート全体を俯瞰することが
全くできていませんでした。これが出来ていないと、限られた時間内で相手の
どの主張に対し反論すべきか優先順位をつけることができませんし、審判に
対して自チームの主張、反駁の優位性をわかりやすく説明することができません。
これらを改善していけば、次回の大会でもっと満足のいくディベートを
することができるはず。自分の力ではないけれど、準優勝してモチベーションが
湧いてきたので、頑張ります。
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俺って誰?
某大学文学部->業務用WEBアプリ開発->某大学医学部在学中のSoが書いてます。Webによる個人で実現できることの拡大に興味があります。
