Individuality
CreativeCommons Attribution-NonCommercial License, David Mican

「統合失調症の人も統合失調症でない人たちと同じです」
統合失調症の解説書はこのように記述しています。
「同じ」ことが大切だと多くの人が考えるからこそ
「同じですよ」と伝えて偏見を少しでも和らげたいのでしょう。

しかし、ここは敢えて「違う」ことを認めるべきではないでしょうか。
「統合失調症の人」は「統合失調症でない人」とは違うはずです。
少なくとも統合失調症であるという点で違っています。
でも、それは普通のことなのです。
他の人も皆、その他の人たちと違っているのですから。

「同じだよ」と強調すると「違っている」ことが認められにくくなります。
そうするとわかりやすく「違っている」人たちは生きにくくなります。
僕なら冒頭の言葉はこのように変えたい。
「統合失調症の人も統合失調症でない人たちと同じように違っているんですよ」

所要時間

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管理人、というか俺の独り言

今日は転換点。切り替えて足場を固めよう。

今日の晩飯

晩飯の時間は寝てたっつうの。

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俺って誰?

某大学文学部->業務用WEBアプリ開発->某大学医学部在学中のSoが書いてます。Webによる個人で実現できることの拡大に興味があります。